押して損?押して得?試験に役立つ左脳型速読術 松平勝男 評価更新120106!セッション数はやや少ないもコンバージョンは堅調。
アンケートは右脳速読系の誇大宣伝のとばっちりの要素が大きいかと分析。 -1/5-
■評価・・・2012年1月5日現在
集計に長らく空白期間が生じましたが、投票は前回より進んでいません。
「ユダヤ式記憶術」はチョコチョコと更新材料があったのですが、本「左脳型速読術 」は
材料が少なく更新が少なかったため【buy恩人】の表示順位が多くのブログに埋もれて
しまい、セッション数が少なかったことによりますので、ここいらで一発更新をしておき
ましょう。
とは言っても、やっぱりセッションの多い「ジニアス速読術」の半分のセッション数はあり、
お正月早々、「ユダヤ式記憶術」とともにコンバージョンが発生しています。
常時でも、コンバージョンはなかなか渋く発生しています。
さて、速読やその教室を商売にしている会社や団体は多いようですが、実際に身につけた
方はそれほど多くはないようですし、酷い評判のところも多いようですね。
そもそも、特にフォトリーディングや右脳活性を謳う類の広告ではとんでもないようなスピード
が謳われていますので、全く土俵を異にする本マニュアルも、速読という大きな括りで同類
に括られ、これらの誇大な謳い文句のとばっちりを受けていることは間違いないでしょう。
しかし、本は効率的に早くは読みたいですよね。
松平先生は、英文のスキップリーディングと日本語の構造・文脈から論理的に読むことで、
今より少しでも早く読むという術を伝えようとされているわけです。
一方、世に多く出ている「右脳速読」などというもののエビデンスは確かにどこを探しても
見つかりません。
だから、Webいたるところで「速読などは詐欺だ!」という声が散在しているのではない
でしょうか?
それ以前に、やみ雲に速く読むだけが目的みたいになってしまえば、実に滑稽な愚行だと
僕は思います。
まぁ、文学作品などは、そのようなすごい速さで読めるかもしれませんが、何気ない一言に
深い意味が隠されていることもありますよね。
それに感性が追随しなければ文学作品を読む価値なんて無いに等しいと思うのですが。
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■アンケート結果・・・2012年1月5日現在
- 「試験に役立つ左脳型速読術」大いに役立った!(実感) - 0 投票 -
- 「試験に役立つ左脳型速読術」役立ち期待大!(予感) - 2 投票 -
- 「試験に役立つ左脳型速読術」役立ち期待薄(予感) - 1 投票 -
- 「試験に役立つ左脳型速読術」役立たなかった!(実感) - 2 投票 -
[コメント]・・・1件
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