腰痛克服バイブル | 買って損?買って得?

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■2018年4月21日現在のアンケート結果画像

 

腰痛克服バイブル アンケート投票結果160528


最新のアンケート結果はこちらから(投票もできます)

 

 

アンケート結果は下記の【アンケート経緯】を全てお読みいただかないと誤解することになります。

特に、本マニュアルには開始当初より相当数の恣意的な投票がなされました。

 

投票は今でも増えておりますが、どこまで行っても同じ傾向は続きますので、2014年11月度以降

アンケート良好率の補正は行っていません。

良好率は20%を切るところで落ち着いているとお考えいただいて結構かと思います。

 

 

■最新のコメント立ち読み

 

古くからやっている方や全国に展開されている治療者集団は十分に腕があるのですが。人によっては緩消法を軽く超えている。口伝えしかないです。後はあらゆる技法を全身に適用できること。短時間で売り上げを出すことを目的としているのが多い中、本気で完全に全身を診ようとする人は少ない。これは患者でもそうだ。治療者と患者の信頼は培われず、だから確実だけど手間のかかる施術はせず、互いに表面的な治し方だけでやり過ごそうとする。育たないし、治らない。

緩消法の認定院は軽度ならば完全に痛みを消すまで追い込める。しかし全身はまずできないし、重度の患者は認定院では無理。緩消法以外のこともできなければ、緩消法の技術は伸びない。

公式と認定院の方見てますか。5000時間は期限1年半です。今のままじゃ話になりません。

腰痛は心の叫びである

 

 

 

 

 

 

 

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コーチングだのポジティブ・シンキング成功法則の欺瞞性〜勉強へのヒント5

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潜在意識・成功法則を謳う情報はたいてい無益時々有害

コーチングだのポジティブ・シンキング成功法則の欺瞞性

ジョセフ・マーフィーの潜在意識及び成功法則から展開していると思われる学校受験勉強法マニュアルのアンケートに怒りのコメントが入ったこと及び『パーフェクトブレイン』なる天才育成マニュアルの評判が芳しくないことがありましたので、少し自己啓発として溢れかえっているこれらのことについて、少しまとめておきたいと思います。

 

 

その怒りのコメントには下記のように書かれていました。

 

こんなものいくらでも本で出ている。
親ですけれど、中学生までカモにする気ですか?
このサイトを見つけるほど真剣に探せばよかった。

ふざけるな 様

引用:【buy恩人】アンケートへのコメント

 

面白いことに、怒りのコメントが入りましたこのマニュアルの販売ページには、次のように書かれています。

つまり、多くの成功法則の本を読んでも成功できない理由とその解決策が

このマニュアルには書いてあります。

ポジティブシンキングの本を読んだことのある人は おそらく数千万人はいますが、

実際に成功されている方は1%もいないのではないでしょうか?

このノウハウはそうした市販の本の問題点とその解決方法が書いてあります。

 

販売ページには明確に「ジョセフ・マーフィーの潜在意識の法則」と書かれていますから、

おそらくそのことはご承知の上、市販には書かれていないと豪語するノウハウを期待して

購入されたのでしょうが、なんのことは無く、その辺の本と何ら変わることはなかったと

いうことなのでしょう。

 

おおよそ、自己啓発の類の情報や書籍のほとんどが、このジョセフ・マーフィーの成功法則、

あるいはナポレオン・ヒルの成功哲学をリソースとしており、もっと広く言うなら19世紀

アメリカキリスト教系の異端であるニューソートあるいはクリスチャンサイエンスの

「ポジティブ・シンキング」をリソースとしていると言えるでしょう。

 

【buy恩人】でアンケートを採ったマニュアルでも、多くのものにこれらの言葉が見いだせ

ましたが、共通して言えるのは、アンケート結果は概して芳しくなかったということです。

 

 

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私立文系の数学選択〜勉学へのヒント4

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筋道を立てて問題を解決していく能力

 

ここで数学に話を戻しますと、数学は、確かに「筋道を立てて問題を解決していく能力」

という力を育んでくれる格好の素材でしょう。


論議の発端となったジャーナリスト千野信浩さんは下記のように書かれていました。

 

話を聞いたある私立大の歴史の先生は、

「論文を見れば数学をやってきた学生かそうでないか、一発で分かる」

と話していました。
数学を勉強してきた学生は、論理的にものごとを積み上げていく習慣がついている、という訳です。

「企業側に根強い旧国立大人気には、文科系でも数学をやってきたか、論理的にものごとを考える

素地があるか、理科系でも歴史や国語の素養があるのかが明らかに影響しています。」


 

この言葉からは、明らかにバランスがとれて且つ優秀な人材を企業は欲している様が伺えます。
少なくとも実業を営んでいる企業であれば、製造業であれサービス業であれ当然の要望でしょう。

 

松平先生も、自分の出された電子ブックをアフィリエイトしている人々のページを見られて、

「私の生徒だったらそれこそ居残りで勉強させたいくらい国語力がなんともいいがたい方も

おられます。」と呆れられていたことを思い出しました。

 

加えて、息子が就活をしていた時期に、「今日日は親にエントリーシートを書いてもらうらしい」

なることも耳にして卒倒しそうになりましたが、さもありなんの国語力なんでしょうね。

 

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元宇宙飛行士の毛利衛さんと松平勝男先生〜勉学へのヒント3

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 

元宇宙飛行士の毛利衛さんと松平勝男先生このページは、【buy恩人】の代表から依頼を受けて、ガリレオが執筆いたします。

 

 

松平先生に、元宇宙飛行士の毛利衛さんとお話されたときのことを聞かせていただきました。

 

 

毛利衛さんは、こう語られたそうです。

 

 

 

 

日本ほどまじめに勉強する人を評価しない国は少ない。

よく勉強だけではなく、他の特技をもった子供達も評価するべきだという論調を耳にするが、

事実は全く逆で、スポーツは評価しても、音楽は評価しても、勉強は評価しない。

これが子供達の学力低下につながっているのではないかと思うのです。

 

 

スポーツ・音楽はカッコイイけど、勉強はカッコワリー

 

そうなんですね。
また一芸に秀でていることを条件にするAO入試やらスポーツ推薦やらがありますしね。


体育大学がスポーツ推薦ならまだ理解も出来ますが、普通の大学が何の関係も無い学部に入れちゃうんですね。

 

それに、極端に言えば、いつ頃からか不良である方がカッコよかったり、実は良い人間だったりするドラマなども流行っています。

真面目に勉強する姿なんてダサくて様にならない。
願わくば、スポーツや音楽で名前を上げた方がカッコイイ。

 


あるいは、スポーツにおいてすら、真面目に鍛錬する姿だけではドラマにはならない。

 

 

そういう風潮になってしまっているんですよね。
『君たちも夢をあきらめずに追いかければ僕のように一流選手になれるよ』

それはそれで、教訓的な意味合いもある実に涙もののストーリーで結構なのですが、ここでは違う視点で読み進めてください。

 

 

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松平勝男先生 vs ガリレオ先生 〜勉学へのヒント2

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 

松平勝男先生 vs ガリレオ先生 2011年頭対談G

 

メールなどを見ていても、「人生戦略」や「己が人生」というものを全く考えず、目先のことばかりを行き当たりばったりに追っている様を強く感じることも多く、まさに小手先だけで一定のステータスを手に入れたいという身勝手な欲望ばかりが目に付くと感じることも多いですね。

 

やはり受身的な文化、それも刺激的で享楽的な文化、何か生きる力を吸い取ってしまうかのような文化に対抗しなければ、こういった勢力によって骨抜きの社会にされてしまうのではないかという危惧がどうしても拭えません。

 

まさに、狂気の沙汰から正気を取り戻したいという気持ちを強く持っています。

 

 

M

 

「戦略」がないままに「戦術」として小手先の業だけを「ウラワザ」として覚えたい人たちへの警鐘の気持ちはあります。

 

甘い夢を抱く自分を自己否定して、本当に自分がなすべきことに戻って欲しいという願いは全ての本に共通しているんですね。

 

「記憶術」の達人になろうと『速読術」の達人になろうと、「人生戦略」を過つと、曲芸が出来るだけの変わり者になってしまうのではないでしょうか?

 

必要な人が必要なタイミングで使ってこそ、戦術は生きるのです。

 

「試験を受ける」ということでさえ、「数ある戦術の一つ」に過ぎないのです。

もっといい方法があれば、それをとればいい。


「いい」「悪い」の判断の基準は、もちろん「戦略との適合性」でしょう。
じっくり「人生戦略」を若い人たちには立ててほしいと思っています。

 

究極的には「あなたにとって何が幸せですか」ということに他ならないと思うのですが、

人間は一生考え続けなければならないのでしょうね。

そして戦略、戦術の微修正を常にしていかなければならないのでしょう。

 

抽象的な方法論(例えば記憶術、速読術、一般的な学習法)は、ある意味一つのイズムです。
武術の流派といってもよいかも知れませんね。


様々な流派を中途半端に学んでも達人にはなりません。

それは、一つの流派を極めた上で、他流を学ぶこととは似て非なるものです。
そういうことも考えていただければと思っています。

 

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